しばらく放置していた分大経済学部創立 100周年記念DVD、中身くらいは見てみようか?とフリーDVDソフトVLCをインストールしてみたが、案の定中身はつまらなかった!
それより、同窓会の名称「四極会」の読み!「しわすかい」と呼んできたが、会のHPには、「しはすかい」とある、あれ~?「は」と読むのか!と思いきや、URLは、SHIWASUKAIとあった!人騒がせな!(笑)
それよりも、会のHPに名前の由来は、「四極山:高崎山の呼名」とある。50年たってやっと学ぶ(笑)
シャーリプトラよ。もし、善男子・善女人がいて、阿弥陀仏の名号を説くことを聞き、その名号を心にとどめたもち考え、(若とは、もしの意味)一日二日でも、三日四日でも五日でも六日でも、あるいは七日でも、一心不乱であるならば、その人の命が終わるときに臨んで、阿弥陀仏は、もろもろの聖衆(声聞と菩薩)とともに、その前に現在すであろう。この人の命終わるとき、心は、転倒しない。命が終わってすなわち阿弥陀仏の極楽国土に往生することができるのだ。シャーリプトラよ。私は、この利を見る。ゆえに、この言葉を説く、『もし、民衆がいてこの説を聞くならば、まさに、あの仏国土に生まれようと、願いを起こすべきだ』と。
啓一の追っかけ
文芸春秋「蓋棺録」 読みたいところを啓一が代読してくれる。ありがとう(笑)→川柳に
蓋棺とは:棺桶の蓋を閉める 類似語:墓碑銘、エピタブ、追悼、弔辞
今年前半亡くなった人たち
9月号:野見山尭治(画家・エッセイスト・102歳)。牛尾治朗(ウシオ電機。92歳)。木滑良久(マガジンハウス最高顧。93歳)。大場智満(財務官。94歳)「貿易赤字、成長率低迷、少子高齢化など日本経済の弱さによるもの」。ミタン・クンデラ(チェコの作家。94歳)「存在の耐えられない軽さ」。
8月号:平岩弓枝(作家。91歳)「これほどの激変を重ねた時代に遭遇したのは、もの書きとして有難いめぐり合わせでした」。中島貞夫(映画監督。88歳)。上岡龍太郎(タレント。81歳)杉下茂。「これからは妻・ゴルフ・マラソンに三つで過ごします」。」(プロ野球投手。97歳)「(フォークボールは)あまりに威力があり卑怯ではないか」。青木幹夫(官房長。89歳)「青木の法則」。
7月号:中西太。原寮(推理作家)。高見のっぽ(俳優)。蟻田功。池田敬子。
6月号:坂本龍一。畑正憲。富岡多恵子。國重淳史。奈良岡朋子。
5月号:大江健三郎。扇千景。大川隆法。陳建一。伊藤雅俊。
4月号:松本零士。豊田章一郎。石原信雄。門田博光。永井路子。
3月号:磯崎新。ペレ。渡辺京二。飯田亮。高橋幸宏(YMO)。
2月号:崔洋一。中村邦夫。渡辺徹(俳優、敗血症)。江沢民。吉田喜重。
1月号:村田兆治。大森一樹。清水信次。小宮隆太郎。ジェリー・リー・ルイス。
十返舎一九「此世をば どりやおいとまに せん香と 煙とともに 灰左様なら」
一九は、死に際に弟子を呼び「私が死んでも湯灌(湯洗いして身を清めること)しちゃダ メ。絶対に火葬して!」と伝えた。遺言の通り、亡くなった状態のまま棺桶に入れ火葬すると……。ドドーーーンと激しく花火が打ち上がった。一九は死装束の頭陀袋(ずだぶくろ)のなかに、花火をたっぷりと仕込んでいたとの逸話も!この花火は線香花火だったとのことで、先の句ともかけていたのでは?
電子版分類では、社説はオピニオンの項目にある。事象をならべ、あたりさわりのない結論に導く!オピニオンを辞書で引いてみた。なるほど一般論との和訳もあった。
都合の悪い自称には蓋をし、自社の都合のいい切り貼りで結論を導く新聞に比べれば害はないのだが、・・・・・
竹内政明さんや~い!
昨日の友人のブログより
今年になって『川柳まつど』に投稿している。私の自宅から会場へは遠いので、投稿だけの会員。3月号から7月号まで、「宿題」(二人選・三句詠)と呼ばれる題が基本4つほど出る。「吐鳳」という柳名でそれに応募してとられた句を並べてみたい。
投句の成績は以下の通り。
3月号:宿題「天使」「どんどん」「デラックス」「出直す」。12句投稿で3句採。
天使:孫娘ちょっとクールで魅力あり AIは神か悪魔か友達か
デラックス:ふさわしい器になって手に栄誉
4月号:宿題「前向き」「満満」「マネー」「守る」。12句投稿4句採。
前向き:深呼吸次の舞台へ新呼吸 暴走と妄想やめて奔走を
満満:人間の生老病死フルコース
マネー:経験でなく体験こそが授業料
5月号:宿題「使う」「時時」「トーン」「つれない」。12句投稿5句採。
使う:五十肩昔はたしか四十肩
時時:冷やメシも喰い方ありと人の言う
つれない:成仏を逃した人の未練顔 異次元って最低限のことですか
6月号:「道理」「堂堂」「ドリーム」。9句投稿4句採。「地」1(天地人客佳」)。
道理:死ぬ気でも死んだ人なし元気出せ
堂堂:ペイペイをやっと使えたドーダ感 ふさわしい器になって手に栄誉
7月号:「羨望」「さばさば」「スタート」「染まる」 12句投稿2句採。「客」1。
羨望:しまむらと自炊ダイソー衣食住 好きなのは卑しさ無縁の面構え
今日の収穫:「名言との対話」8月7日。タゴール「「人びと」は残酷だが、「ひと」は優しい 」
そしてタゴールは「 哲学なき政治、感性なき知性、労働なき富、この三つが国家崩壊の要因なり」と言っている。深くうなずくことができる警句である。
日本が行った対華21か条の要求には「西欧文明に毒された子ども」とし、満州事変以後の軍事行動には「日本の伝統美の感覚を自ら壊すもの」と批判している。これは友情のなせる業だろう。
またタゴールは5度も訪問し、友人の多い日本の行く末を案じている。
冒頭に掲げた、「人々」は残酷だが、「人」は優しい、との言葉には胸を刺される思いがする。一人と一人はあたたかい交流が可能だが、集団同士や国家同士となるとそうはいかなくなる。この順序を変えて、「人は優しいが、人々は残酷だ」という言葉をタゴールの戒めとしたい。