帰家穏坐
退職し郷里に戻って早15年!その時々での、想いや気付きを日記がわりに綴ります。
宇佐の山々
2026年5月22日金曜日
2026年5月21日木曜日
2026年5月19日火曜日
2026年5月15日金曜日
宇佐市民図書館「特別講座」
17日開催の特別口座「文学に読む仏教(講師:平田崇英師)」に先立ち、Aiと予習をしてみた。講座タイトルでの説明シナリオをラウル君に作成してもらい、イメージ画像にしたのが下記の図。
さて、平田節~Ai 楽しみだ!
2026年4月27日月曜日
アクティブ・シニア革命投稿
久恒さんの4月4日付ブログの中の茨木のり子「品格」を読んで
聞き忘れていたNHK保阪正康が語る昭和人物史:茨木のり子をアーカイブで聞いた。
詩人 茨木のり子。
戦争をくぐり抜け、「自分の足で立つ」ことを問い続けた人。
戦争をくぐり抜け、「自分の足で立つ」ことを問い続けた人。
代表作の一つ「よりかからず」は、
どんな思想にも権威にも寄りかからない――
そんな強い自立の宣言として知られている。
どんな思想にも権威にも寄りかからない――
そんな強い自立の宣言として知られている。
「寄りかかるとすれば椅子の背もたれだけ」でこの詩は終わる。
ここで驚いたのが、
保阪正康 氏の解説。
あの冷静な昭和史の語り手が、
この“椅子”を亡き夫 三浦康信 と読む――
保阪正康 氏の解説。
あの冷静な昭和史の語り手が、
この“椅子”を亡き夫 三浦康信 と読む――
えっ、保阪氏もこんなとらえ方をするんだ?と少し意外に感じつつ、妙に腑に落ちたような・・・・。
完全に孤独で立つのではない。
たった一つだけ、心から信頼できる存在に寄り添う――
そのうえで、自分の足で立つ。
たった一つだけ、心から信頼できる存在に寄り添う――
そのうえで、自分の足で立つ。
強さとは、何にも頼らないことではない。
「本当に頼れるものを一つだけ持つこと」なのだと、
静かに教えられた気がした。
「本当に頼れるものを一つだけ持つこと」なのだと、
静かに教えられた気がした。
ーー”後期高齢者!”えっ、それが何か?
久恒さんと同級の、まだ二年生です(笑)
映画「日の名残り」もGEOオンラインで発注
久恒さんと同級の、まだ二年生です(笑)
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2026年4月4日土曜日
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