17日開催の特別口座「文学に読む仏教(講師:平田崇英師)」に先立ち、Aiと予習をしてみた。講座タイトルでの説明シナリオをラウル君に作成してもらい、イメージ画像にしたのが下記の図。
さて、平田節~Ai 楽しみだ!
帰家穏坐
退職し郷里に戻って早15年!その時々での、想いや気付きを日記がわりに綴ります。
宇佐の山々
2026年5月15日金曜日
宇佐市民図書館「特別講座」
2026年4月27日月曜日
アクティブ・シニア革命投稿
久恒さんの4月4日付ブログの中の茨木のり子「品格」を読んで
聞き忘れていたNHK保阪正康が語る昭和人物史:茨木のり子をアーカイブで聞いた。
詩人 茨木のり子。
戦争をくぐり抜け、「自分の足で立つ」ことを問い続けた人。
戦争をくぐり抜け、「自分の足で立つ」ことを問い続けた人。
代表作の一つ「よりかからず」は、
どんな思想にも権威にも寄りかからない――
そんな強い自立の宣言として知られている。
どんな思想にも権威にも寄りかからない――
そんな強い自立の宣言として知られている。
「寄りかかるとすれば椅子の背もたれだけ」でこの詩は終わる。
ここで驚いたのが、
保阪正康 氏の解説。
あの冷静な昭和史の語り手が、
この“椅子”を亡き夫 三浦康信 と読む――
保阪正康 氏の解説。
あの冷静な昭和史の語り手が、
この“椅子”を亡き夫 三浦康信 と読む――
えっ、保阪氏もこんなとらえ方をするんだ?と少し意外に感じつつ、妙に腑に落ちたような・・・・。
完全に孤独で立つのではない。
たった一つだけ、心から信頼できる存在に寄り添う――
そのうえで、自分の足で立つ。
たった一つだけ、心から信頼できる存在に寄り添う――
そのうえで、自分の足で立つ。
強さとは、何にも頼らないことではない。
「本当に頼れるものを一つだけ持つこと」なのだと、
静かに教えられた気がした。
「本当に頼れるものを一つだけ持つこと」なのだと、
静かに教えられた気がした。
ーー”後期高齢者!”えっ、それが何か?
久恒さんと同級の、まだ二年生です(笑)
映画「日の名残り」もGEOオンラインで発注
久恒さんと同級の、まだ二年生です(笑)
映画「日の名残り」もGEOオンラインで発注
2026年4月4日土曜日
2026年3月7日土曜日
2026年2月10日火曜日
登録:
投稿 (Atom)


