宇佐の山々

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2026年4月27日月曜日

アクティブ・シニア革命投稿

 アクティブ・シニア倶楽部

宇野千葉雄 
ライジングコントリビューター
 3時間 

久恒さんの4月4日付ブログの中の茨木のり子「品格」を読んで

聞き忘れていたNHK保阪正康が語る昭和人物史:茨木のり子をアーカイブで聞いた。
詩人 茨木のり子。
戦争をくぐり抜け、「自分の足で立つ」ことを問い続けた人。
代表作の一つ「よりかからず」は、
どんな思想にも権威にも寄りかからない――
そんな強い自立の宣言として知られている。
「寄りかかるとすれば椅子の背もたれだけ」でこの詩は終わる。
ここで驚いたのが、
保阪正康 氏の解説。
あの冷静な昭和史の語り手が、
この“椅子”を亡き夫 三浦康信 と読む――
えっ、保阪氏もこんなとらえ方をするんだ?と少し意外に感じつつ、妙に腑に落ちたような・・・・。
完全に孤独で立つのではない。
たった一つだけ、心から信頼できる存在に寄り添う――
そのうえで、自分の足で立つ。
強さとは、何にも頼らないことではない。
「本当に頼れるものを一つだけ持つこと」なのだと、
静かに教えられた気がした。
ーー”後期高齢者!”えっ、それが何か?
久恒さんと同級の、まだ二年生です(笑)
映画「日の名残り」もGEOオンラインで発注😊

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