退職して早16年❣ 絵日記代わりの落書帳 ー定年後、故郷宇佐に戻り、父の介護をしながら郷土史や日々の出来事を綴っていますー
産経元旦正論(新保裕司)
最後の章「武士道の将来の中に、「最も進んだ思想の日本人にてもその皮に掻痕を付けて見れば、一人の武士が下から現われる(日本の近代化が進み、西洋の思想を受け入れた日本人であっても、その精神の根底には先祖代々受け継がれてきた「武士道」の精神が深く根付いている)という印象的な表現が出てくる。
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